導入例

サンプル視聴画面はコチラ

事例(1) 個別パターン<授業先行型>

内容:

◇1コマ80分
◇チューター(講師)1人で生徒3~6人。
◇人数が多い場合は質問受けの代わりにもう一度映像を視聴させる。
 ※同単元の違う先生の映像なども効果的。

利点:

◇カリキュラムや学習計画が立て易い。

流れ:

1.生徒入室、ブース着席
2.視聴する単元をチョイス
3.講義映像を視聴 (20~30分)
4.問題演習 (30~40分)
 ※付属のプリント教材問題集、または手持ちの問題集を使う。
5.質問受付 (20分)

事例(2) 個別パターン<問題先行型>

内容:

◇1コマ80分
◇チューター(講師)1人で生徒3~6人。
◇教科書ワーク等の問題を先に解かせて、その後視聴させる。
◇根本原因の解消に前学年範囲を先に視聴させるのも効果的。

利点:

◇苦手な所をピンポイント的に補える。またテスト前の苦手つぶし復習等に有効。

流れ:

1.生徒入室、ブース着席
2.問題演習 (20~30分)
 ※付属のプリント教材問題集、または手持ちの問題集を使う。
3.未習熟点の講義映像を視聴 (10~20分)
4.確認の問題演習 (30分)
 ※付属のプリント教材問題集、または手持ちの問題集を使う。

事例(3) 少人数制指導プロジェクター投影パターン

内容:

◇1コマ80分
◇チューター(講師)1人で生徒4~5人。
◇講師が授業の骨組みをしてくれるので、アルバイト講師でも授業が行いやすい。
◇現場講師の主観が入れやすいので、授業のバリエーションが広がる。

利点:

◇授業と一緒に、アルバイト講師のスキルアップを同時に行うことができる。
◇講師の代わりに生徒を順次講師役とし、視聴したことを講義させるなど、動きのある授業も可能。

流れ:

1.生徒入室、着席
2.講義映像を視聴(20~30分)
 ※プロジェクター投影にて授業。適宜一時停止をしながら補足し、説明を加える生授業とのハイブリッド。
3.確認の問題演習 (20~30分)
 ※付属のプリント教材問題集、または手持ちの問題集を使う。
4.問題解説生授業 (20~30分)
 ※映像を交えても可。

事例(4) 土日特訓用

内容:

◇1コマ60分×4コマ
◇平日の通常授業とはちがう、異空間を作るのが目的。長い勉強時間をあえて与え、乗り越えた実感を持たせる訓練をしていく。
◇科目・単元を決めてとことん演習を繰り返すが、コマごとに映像講義で演習範囲を視聴させる。

利点:

◇長時間の学習は、生徒個々の進捗に差が出るので、進む生徒に合わせて講義を展開していくことで、教室の空気を引き締めていくことができる。

流れ:

1.生徒入室、着席
2.視聴する科目・先生をチョイス
3.講義映像を視聴 (20~30分)
 ※プロジェクター投影にて授業。適宜一時停止をしながら補足し、説明を加える生授業とのハイブリッド。ここは生徒によって、プロジェクター投影中心も可。
4.問題演習 (20~30分)
 ※付属のプリント教材問題集、または手持ちの問題集を使う。

事例(5) 宿題用

内容:

◇毎週学習単元を指定して視聴させる。
◇個々人の進捗は学習履歴を確認。全文章の書きだしや小テストなどで確認してもよい。
◇数学は小テスト確認が必須。

利点:

◇自宅学習を促すものとして、家庭にアピールできる。
◇塾内カリキュラム外として組み入れやすい。

Return Top